ウータイ後編
コ=コルネオ レ=レノ ル=ルード イ=イリーナ バ=バレット

_______________________________

コ「ほっひっひ!
  最後に笑うのは、俺だったな!」    

レ「いや、俺たちだ、と。」
コ「ほひ〜。なんだ、なんだ!何者だ!
  タ、タークス!」

レ「お前が秘密を漏らした時から
  決まっていたのだ。
  俺たちの手で
  葬り去られるとな、と。」

コ「エ、エエ〜イ!
  こうなれば、道連れだ!」
 「グワッ……!」

(ルード、コルネオを狙撃)

レ「いいタイミングだぜ。ルード、と。」
ル「……仕事だ。」
レ「さーて、コルネオさんよ。
  すぐ終わるから聞いてくれ、と。
  俺たちが、ヤツらと組んでまで
  貴様を追い詰めるのは
  なぜだと思う……?と。
  1 死を覚悟したとき
  2 勝利を確信しているとき
  3 なにがなんだか分からないとき」

コ「2……2番ですか?」
レ「どれも不正解、と。」
コ「や!やめ……!
(レノ、コルネオを蹴落とす)
コ「ほひいいいぃぃぃぃ……」
レ「正解は、と。」
ル「……仕事だからだ。」

イ「あ、ありがとうございます。
  先輩……!
  まさか助けにきてくれるなんて…」

レ「イリーナ。
  甘えるなよ、と。
  お前もタークスの一員なんだぜ、と。」

イ「は……はい!」
バ「お前らに救われるとはな……」
ル「……」

(レノの携帯が鳴る)
レ「はい……レノです、と。
  はい……はい……
  ただちに、かかります、と。

(ちゃんと敬語だよ!相手は主任と見る。)
イ「か、会社からですか?
  先輩……」

レ「そう、クラウドたちを
  捜せとな、と……。」

(緊張する空気…)
ル「……仕事か?」
レ「いや、今日は非番だ、と。」

(キマった)

_______________________________