教会にて
ク=クラウド *=謎の声 レ=レノ エ=エアリス 兵=神羅兵
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(教会の扉の影で。)
レ「もう少し、時間をやるぞ、と」


(レノが教会に入ってくる。)
(近付こうとすると)

エ「クラウド!
  かまっちゃダメ!」

(教会のなかほどでつっ立ってるレノ。)
レ「オレにかまうな、だと」


ク「どこの誰だか知らないが……
  知らない……?
*『知ってるよ』
ク「そうだ……俺は知っている。その制服は……」

レ「……おねえちゃん、
  こいつ、なんだか変だぞ、と」

ク「だまれ!神羅のイヌめ!」
兵「レノさん!やっちまいますか?」

レ「考え中だぞ、と」
エ「ここで戦ってほしくない!
  お花、踏まないでほしいの!
  出口、奥にあるから」

(クラウド、エアリス、走り去る)


レ「あれは……魔晄の目。
レ「ま、いいかぁ。
  お仕事お仕事、と」

(マジなときには口調もマジ、というベタベタな…
(でもいいよ、いい。いいよ。
(さて、花を踏み付けて歩いていくレノ)

レ「あっ」
(戻ってくる)
レ「お花、踏まないでね…だと」
兵「レノさんふんだ!
 「花ぐしゃぐしゃ〜!
 「おこられる〜!

(ここ一番好きだ)


レ「いたぞ、あそこだ!」
レ「古代種が逃げるぞ
  撃て、撃て!あ、撃つな!」

(レノテキトー!!神羅兵が銃撃し、エアリス落ちる。)
レ「やっちまったかな、と。
  抵抗するからだぞ、と」


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